ご案内

重原久美春が発表した論文や随筆、更には経済雑誌やテレビのインタビューのうち、比較的一般向けと思われるものを選んで、ここに収録しています。
重原は、日本の中央銀行である日本銀行の職員として20年間、そして経済協力開発機構(OECD)という先進工業国のみを加盟国とする幅広い経済政策などに関する国際協力のために設立された国際機関において4回都合17年間、勤務し、現在は自由な立場から言論活動をおこなっています。
取り扱われている分野は、金融・財政・外国為替相場政策、国際金融、経済成長、構造改革、雇用と失業、人口の高齢化、経済効率と社会的公平、所得分配、技術革新、教育、国際機関論、など多岐に亘ります。
やや専門的な論文などは、刊行物リストに載せられていますので、ご参照下さい。
英語版に収録され、日本語版には収録されていないものもありますので、ご興味のある方は、英語版も是非ご覧下さい。